●2003/01/02 新屋温泉近況 *画面をクリックすると、拡大されます。 *1/2のAKT秋田テレビ朝9時から、高松木材の新屋温泉が生放送された。そのテレビ画面から、近況写真です。 ・木材は綺麗にかたずけられて、駐車場化していた。製材所はどこに行くのだろう? ・総板張りの休憩室 ・豪邸風の玄関 ・本番のちょっとした暇に、社長に直撃インタビューを試みた。「大分でぎだようだけれども、オープンはいつ頃ですか?」と、したら「近々だけれども、まだ内緒だ!!」と言う。「まだ細かいところが残っていて...」とも言う。 ・総ヒバの木張りの造り ・建物は殆ど出来ているように、見えたが、設備的にまだ残っているところがありそうである。 ・洗い場、向こうは女湯か? ・移動する間に、VTRで故高橋松之助さんも紹介された。 ・浴槽は源泉・温湯・水と3層に分かれていた。 ・しょっぱい源泉 ・水風呂 ・どさくさついでに、のぞき見?でした。 ●2003/01/18〜19 旧秋田大橋解体 *いよいよ先月から旧秋田大橋の解体が始まった。2度に分けて解体するようであるが、今は茨島側から川を堰き止めて解体が進んでいる。 ・まるで新橋を造った時と同じ様な工法である。今頃のような、増水しない時期を選んだのであろう。(一部、パノラマに入れ替えました) ・写真のように、可成り大がかりな解体である。堰き止め幅も、新橋建設よりも広い気がする。 ・すでに鉄橋の接続ぶぶんはなくなっていて、鉄橋の一つ目の約半分にかかっている。この先まだ二つの鉄橋がある。 ・羽越線鉄橋方向、朝日が眩しい!! ・昨日は、工事中でトラックの出入りが多く、解体側の橋の歩道も、作業中は通行止めの規制があるため、奥まで入っていけなかったが、今日は日曜日で休み。
・橋の真ん中まで歩いて行ってみた。でも一部で、廃棄物の回収をやっていた。 ・鉄骨の上の部分に、「さようなら秋田大橋」と看板が取り付けられている。 ・驚いたことに、解体中の橋の下は全部埋め立てられていて、路上のコンクリを下に落としていたのである。
・1/28現在、「さようなら秋田大橋」と書かれた鉄橋の半分が残っています。解体方法は、鉄橋の真ん中を仮設の橋桁で支え、溶接で半分にカットして、クレーンで地上に降ろしてから、細かく解体しているようです。この解体は2/20までで終わって、残りの新屋側は、来年の今頃行われる。 ・いくら天気がよくても、橋の上はさすが寒かった。 ・旧秋田大橋の解体を見るのは、何か寂しい感じ... ●2003/01/28 新屋郷土会が秋田魁新聞に ・クリックすると拡大されます。 ●2003/02/16 旧秋田大橋解体 続編 ・その後解体は進んで、今年の鉄橋解体分は終わった。残るは、橋桁の基礎部分である。 ・なんだかすっきりした風景になってしまった。 ・見るも哀れな姿で、半分が残っている。
・橋桁の解体も、そんなに簡単には行かないようである。あるおじいさんが、写真を撮り終わっても、解体の様子をしばらくジーと見ていた。
・上は、堰き止め地に掛けられた仮設の橋。橋桁の底まで抜いている。 ・解体された鉄橋の鉄骨の行き場がないようで、河川敷のあちらこちらに置かれている。 Ksymbol 次は、●2002/12/07〜08 東京・大森紀行